会員は自分が住んでいる都市にある青年会議所に所属しています。われわれが会員であることは、市民としての自発的な自由な意志によるものです。それゆえこの運動の単位は、あくまで各地青年会議所(LOM)の日常の活動にあります。
 1949年 2 月、東京に始まった日本の青年会議所運動は、40数年の歳月を経て、戦後日本の民間運動の白眉といわれるほどの拡大発展を遂げました。日本のすみずみにわたり757都市で活動を続け、会員 6 万 5 千余名を擁する。戦略、青年運動最大の団体となりました。
 全国750青年会議所はそれぞれ集まって、50ブロック協議会を構成し、さらにそれが日本を10地区に分ける地区協議会に集められ、それらを総合調整する機関として日本青年会議所があります。日本青年会議所は国際青年会議所(JCI=Junior Chamber Inter-national)に加盟して、国際的なJC運動の一翼を担っていますが、世界中では約32万人の会員が同じ理念のもとに国際的な同志感をもって運動を続けています。

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