社団法人 浜松青年会議所
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新浜松市誕生

「新浜松市誕生祭」
〜カウントダウンコラボレーション7・1〜

主旨文
 平成14年7月浜松市により環浜名湖政令指定都市構想が提唱され、この構想に関する研究会には、環浜名湖地域14市町村が参加しました。青年会議所(以下JC)としても、天竜・浜北・浜名湖・浜松の西北遠地域4JCが、「広域まちづくりを考える会」を結成し、この構想を検証し、さらに、合同公開例会・署名活動等を通じ、積極的に推進・支援してまいりました。このような活動の成果として、合併に対する市民の想いは高まってきたといえます。

  2005年7月1日、天竜・浜名湖地域旧12市町村が合併し、新浜松市が誕生します。

  明るい豊かな社会に存在する「街」とは、経済的な富だけではなく、市民の個性・価値観を大事にできる「まち」であるべきと考えます。新浜松市は約1511kuもの広大な面積を有し、多様な個性と価値観をもつ約78万人の人々が集まります。逆の面からみれば、その分地域差・個人差も大きくなる可能性があります。素晴らしい「まち」を創造していくためには、その誕生と同じくして、市民全体の一体感を創造していくことが不可欠と考えます。

  同地域に存在する天竜・浜北・浜松3つのJCは、お互いに長い歴史と地域に対する熱い想いをもちます。今こそ、協働し、新しい我がまちの将来を考えねばなりません。

  今回のJCの役割は、3JCが一致協力し、今までのJCの事業・活動で培ったノウハウを駆使し、統率された組織の利点を活かし、行政にはできないような市民レベルでの観点で、新浜松市誕生のエネルギーの集約を図ることと考えます。具体的には、「地域下のあらゆる団体・市民が、新浜松市への熱い想いを抱き・伝える発火点となること」「あらゆる団体のネットワーク構築の橋渡し役」「各種団体の支援」「JC主体事業の企画・運営」「事業全体の連絡調整等の実務運営」といえます。

  このような役割を担いつつ、全市民の積極的な市民参加を促し、新浜松市誕生を祝うイベントを開催します。新市誕生の7月1日に変わる午前0時の瞬間を、「新たなる出発の瞬間」つまり「まちづくりをしていく上で最も重要な機会」と捉え、前日6月30日よりカウントダウンイベントを開催します。

  準備段階では、多くの人々と一緒に、新市への熱い想いを共有し、そして、楽しく・本音で意見を交換し・時に苦しみを共に分かち合いながら、協働作業を進めていきます。このストーリーは、JCメンバーのみならず、協力団体メンバーの記憶に、永遠にとどまることでしょう。なおかつ、相互のネットワークを構築しつつ、この事業を創り上げていきます。会場には、新市全域についての伝統・文化・資源・産業等を凝縮したエッセンスを再現するとともに、未来へ向けたまちづくりの提案をしていきます。単なるお祭りとしてではなく、JCをはじめ、各種参加団体の想い・情熱をエネルギーに変え、未来を担う我々の世代にぶつけ、これを体感することにより、新市への夢、そして自発的にその誕生を祝う気持ちのうねりが生まれるような事業を展開します。この結果として、有効な情報発信の場となり、新しいまちに対する高い価値観が共有される、つまり新市としての一体感が生まれると考えます。

  多くの力を結集し、可能な限り多くの市民の皆様を会場にお迎えします。熱い想い・時・空間を共有した人々は、新市への深い愛情を強く胸に刻み、夢をもち、家族に、友人に、周りの人々に、我々の想いを伝え、地域全体の連帯感を創造する核となります。この結果、新浜松市のまちづくりの強力な原動力がうまれます。夢と個性を大切にする市民の理想の「まち」となるように《挑戦》します。
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